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エコアクション21環境活動レポート|システムと機械の総合商社 昭和工機株式会社

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1.事業概要

1 会社概要

会社名 昭和工機株式会社
所在地 郵便番号:424-0847
静岡県静岡市清水区大坪1-5-17
TEL:054-346-9181
FAX:054-346-9990
設立 昭和44年10月1日
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 社長 稲垣克晃
株主 稲垣継年・稲垣克晃・稲垣 均・稲垣芳江
環境管理責任者 稲垣 均
担当者連絡先 安本 浩 E-mail h-yasumoto@showa-koki.co.jp
従業員数 25名(役員4名は除く)
地域指定 近隣商業地域
敷地面積 778.1m²
建物面積 310m²(商品倉庫含む)
延床面積 544m²

2 沿革

昭和44年10月工具販売業として個人創業、常に顧客のニーズに応えながら取扱商品・業務を拡大しFA(省力化)システム設計・製作迄一括受注、県内全域を営業エリアとして、年々成長している。

3 製品概要戦略

顧客の不便を解消する(トータルサポートの提供)設計、各種機械、部品の調達、組立、設置等を一括受注が出来る、体制を構築してる。FAシステムの高度化、複雑化の進展に伴い増加する為工具販売から各種機械、部品の販売、FAシステムの設計・製作へと、事業領域を更に拡大させて行く。

4 事業規模

活動規模 単位 2013年度 2014年度
売上額 百万円 2,000 2,400
従業員 人数 22名 25名
延床面積 544m² 544m²

5 事業年度

6月1日~翌年5月31日

2.実施体制

環境経営システムの実施体制

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(1)社長は実施体制における、各自の役割・責任及び権限を以下の通り

①最高責任者・稲垣社長
・環境経営システムの構築、環境経営マニュアルの制定並びに見直し
・環境方針・環境目標の決定並びに見直し
・環境活動計画の承認
・環境経営システムの構築・運用・維持に必要な経営資源(人材・設備・資金)準備
・緊急事態発生時の統括
②環境管理責任者・稲垣専務
・環境経営システムを確立し、実施・維持管理を継続的に運用
・環境方針、環境目標、環境活動計画の立案
・環境活動計画の推進状況把握と社長への報告
・該当環境関連法規等の把握と管理
・環境経営システムに関する規定類の整備
・環境関連教育、訓練の計画策定と統括
・緊急事態発生時の対応実施と報告
・問題点発生に対する是正及び予防措置の対応指導
・社長による環境経営システムの見直しのための情報を提供
③環境推進副委員長 ・神澤達也(青木寿実)・安本浩(柴田俊雄)
・環境活動計画の推進と必要とする資源の準備
・該当環境関連法規等の遵守状況把握
・環境教育・訓練の実施
・緊急事態及び問題点が発生した場合、その処置と是正並びに予防処置の実施と報告
・運用管理、監視・測定、記録管理

3.環境方針

基本理念

昭和工機株式会社は常にお客様に生産性、品質、信頼性、安全性の高い商品及び、それに係るシステムを提供する事により、お客様の事業において地球環境負荷の低減・資源の有効活用に資する事ができる、理念に基づいて事業活動を行う。

行動指針

  1. 常にお客様には、生産性・品質・信頼性・安全性の高い商品及びそれに係るシステムを提案・提供する。
  2. 昭和工機株式会社の事業活動においても、小さくはあるが環境負荷の低減を全社員で推進する。
    • ①省資源・省エネルギーによる二酸化炭素の排出量の抑制
    • ②廃棄物の排出量の削減及びリサイクルの推進
    • ③総排水量の抑制と水資源の適正使用
    • ④グリーン購入法適合商品の積極的購入と販売推進
  3. エコアクション21(環境経営システム)活動により継続的に環境負荷の低減活動を推進する。
  4. エコアクション21の活動を通じて、全社員の環境意識の向上を図る。
  5. 該当する環境関連法令の遵守を徹底する、また全社員に遵法の意識向上を図る。
改定日 2013年5月31日
昭和工機株式会社
代表取締役 社長
稲垣克晃

4.環境目標値

2013年6月1日~2014年5月31日

環境目標項目 総責任者 目標値 基準値 環境目標値
実績値 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
二酸化炭素排出削減
単位:kg-co2
神澤達也 目標値   77,369 76,225 75,159 7,4283 7,3284
実績値 78,432 75,605 76,116 64,682    
  電力使用量の削減
単位:kwh
担当責任者 目標値 2%削減 36,311 35,585 34,873 34,176 33,493
安本浩 実績値 37,052 33,960 31,508 32,427    
  ガソリン使用量の削減
単位:L
担当責任者 目標値 1%削減 21,247 21,035 20,825 20,617 20,411
安本浩 実績値 21,462 21,160 20,551 18,021    
  軽油使用量の削減
単位:L
担当責任者 目標値 2%削減 3,963 3,883 3,806 3,707 3,633
安本浩 実績値 4,044 3,876 3,334 2,719    
廃棄物排出量の削減
単位:kg
安本浩 目標値 2%削減 7022.16 6930.15 6,792.13 6,629.13 6496.12
実績値 7,215.19 6,961.16 6,061.15 6,676.13    
  産業廃棄物の削減
単位:kg
担当責任者 目標値 5,060 4958 4860 4,762 4,641 4,548
柴田俊雄 実績値 2%削減 4898 4011 4,691    
  缶、廃プラ金属削減
単位:kg
担当責任者 目標値 2%削減 0.16 0.15 0.14 0.13 0.12
柴田俊雄 実績値 0.19 0.16 0.15 0.13    
  事業系一般廃棄物
の削減・単位:kg
担当責任者 目標値 2%削減 2,112 2,070 2,029 1,988 1,948
柴田俊雄 実績値 2,155 2,115 2,050 1,985    
排水量・削減
単位:m³
稲垣早苗 目標値 2%削減 230 225 221 217 213
実績値 235 210 188 186    
グリーンボールプロジェクト
販売促進計画(グリーン購入)
青木課長 グリーンプロジェクト 経営会議 経営会議 経営会議 経営会議 経営会議
対象商品 決定済 決定済 決定済 目標確認 目標確認
  商品の販売計画と実績
(実績を点数表示する)
清水康弘 目標値 60点 60点 60点 60点 60点 60点
実績値 60点 60点 60点 62点    
  定期的な勉強会の実施
実施回数の計画
清水康弘 目標値 年間2回 年間2回 年間2回 年間2回    
実績値 年間12回 年間6回 実施済み 実施済み    
  視える化・整理整頓
商品倉庫
柴田俊雄 目標値 年間2回 年間2回 年間2回 年間12回    
実績値 年間2回 年間2回 実施済み 実施済み    
  視える化・整理整頓
事務所
柴田俊雄 目標値 半期毎実施 1/2半期 1/2半期 年間12回    
実績値 実施 実施 実施済み 実施済み    
新規 社会貢献 安本浩 地域活動参加 - 年間2回 実施済み 5月/町内清掃    
その他 - 社内告知 社内告知 AED設置申請    

5.2014年度・環境目標値

期間:2013年6月1日~2014年5月31日

環境目標の項目 環境基準値(2011年度) 環境目標値(2014年度) 活動項目の具体的項目
二酸化炭素排出量・削減
kg-CO2
78,432kg-CO2を2%削減 75,159kg-CO2 化石燃料の削減・電力の使用量削減と活動の効率化により、削減を図る
  電力使用量の削減 37,052kwhを2%削減 34,873kwh 消灯・冷・暖の温度設定等実践する
  ガソリン・使用量の削減 21,462Lを1%削減 20,8255L 営業効率(走行距離短縮)を高める
  軽油・使用量の削減 4,044Lを2%削減 3,806L 効率ある配送経路を練る
廃棄物・排出量の削減 7,215.19kgを2%削減 6,792.13kg 持込みと持出し徹底管理
  産業廃棄物の削減 5,060kgを2%削減 4,763kg リサイクルの推進の徹底
  缶・廃棄プラ・金属の削減 0.19tonを2%削減 0.14ton リサイクルの推進及び削減
  事業系一般廃棄物の削減 2,115kgを2%削減 2,029kg 分別仕分けと一層の削減の徹底
総排水量・削減 235m³を2%削減 221m³ 社用車の洗車使用を控える事
グリーンボールプレジェクト
販売促進(グリーン購入)
環境負荷削減に関する環境目標 グリーンプロジェクト対象商品 仕入先との情報提携強化
  販売計画と実績報告
実績を点数で表示する
年間60点以上の商品販売 社内の意識向上を図る
商品管理・事務所の視える化 事業活動と環境配慮 年間2回(上・下半期)実施 事務所&倉庫内の整理整頓
  視える化・所内&商品倉庫 美化運動の推進 全社員で取組む 在庫品・取寄品の分別処理と整理
  社会貢献 新規:地域社会に対する責務 AED設置案 稟議書にてAED導入申請中

6.環境活動計画(2014年度)

NO.1 各項目の評価査定は◎・△・Xで月毎評価

環境活動計画・項目 2011年 数値 2014年度 2014年度 環境活動計画値(2013年6月1日より2014年5月31日)
基準値 数値 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
二酸化炭素排出量削減 78,432 目標値 75,159 6,263 6,263 6,263 6,263 6,263 6,263 6,263 6,263 6,263 6,263 6,263 6,266
  単位kg-co2 実績値 64,682 5,696 6,141 6,037 6,072 5,847 5,230 5,826 5,026 5,667 5,541 5,556 5,685
  評価査定 評価査定  
  電力使用量の削減 37,052 目標値 34,873 2,906 2,906 2,906 2,906 2,906 2,906 2,906 2,906 2,906 2,906 2,906 2,907
    実績値 32,427 2,872 2,779 2,900 2,903 2,724 2,654 2,521 2,793 2,649 2,535 2,407 2,690
  照明の消灯 評価  
  冷・暖の温度設定 評価  
  単位:kwh 評価  
  評価査定 評価査定  
  ガソリン使用量の削減 21,462 目標値 20,825 1,735 1,735 1,735 1,735 1,735 1,735 1,735 1,735 1,735 1,735 1,735 1,740
    実績値 18,021 1,597 1,730 1,730 1,723 1,727 1,416 1,695 1,450 1,664 1,720 1,645 1,644
    評価  
  アクセル操作/適正ルート 評価  
単位:L(リットル)                  
  評価査定 評価査定  
  軽油使用量の削減 4,044 目標値 3,806 317 317 317 317 317 317 317 317 317 317 317 319
    実績値 2,719 239 315 246 265 208 259 265 128 209 132 227 226
  アイドリングストップ 評価  
  単位:L(リットル)                  
  評価査定 評価査定  
  九州営業所 5060 目標値 3,000 250 250 250 250 250 250 250 250 250 250 250 250
  ガソリン使用料 実績値 2,533 177 297 201 208 255 243 199 125 212 194 210 212
  評価査定 評価査定  
産業廃棄物排出量 7215.19 目標値 6,792.13 566.01 566.02 566.01 566.01 566.01 566.01 566.01 566.01 566.01 566.01 566.01 566.01
実績値 6,676.13 549.00 553.00 547.00 556.11 557.01 561.00 560.01 563.00 560.00 562.00 550.00 558.00
  産業廃棄物削減 5060 評価査定 4,763 397 397 397 397 397 397 397 397 397 397 397 396
  分別処理の指示と削減   実績値 4,691 389 389 380 390 390 395 390 395 395 396 390 392
    評価査定  
  缶・廃ブラ・金属・ガラス等 0.19 目標値 0.14 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.03
  削減と区分 単位:ton 実績値 0.13 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.02
  事業ゴミと産業廃棄物分別 2155 目標値 2,029 169 169 169 169 169 169 169 169 169 169 169 170
  実績値 1,985 160 163 166 165 166 165 170 168 165 166 165 166
  評価査定 評価査定  
                               
  総合評価

NO.2

環境活動計画・項目 2011年度 数値 2014年度 2014年度環境活動計画値(2013年6月1日より平成25年5月31日)
基準値 数値 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
  排水量の削減 235 目標値 221 37   37   37   37   37   36  
  実績値 189 30   31   31   30   32   35  
  トイレの節水   評価              
  節水コマの設置 評価              
  単位:L                            
 
社会貢献 定期 日程 年間1回                        
実績                        
  ボランティア活動参加   評価                        
  周辺の清掃活動の実施   評価                      
                                 
  評価査定                          
 
グリーンボールプロジェクト販売推進(販売促進)                              
  商品の販売計画と実績   目標点数 60 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5
  点数で表示 実績値 62           32           30
  評価査定 評価                    
  販売推進の為の勉強会実施 勉強会 日程 2回/年間           11月6日
実施
          5月
14日
プライベート
セミナー
実施
       
 
視える化・整理整頓                              
  商品倉庫
在庫品・取寄品の整理整頓
月初め 評価 1回/月
  各担当毎
  事務所内
視える化・整理整頓
月初め 評価 1回/月
  朝礼時
  整理整頓/ゴミ分別 毎週木曜 評価 4回/月
  実施

7.環境活動期間・取り組み結果の評価

電力使用量の削減h25 目標値及び結果 判定
基準値 37,052
目標値 3,4873
実績値 3,2427
評価(問題点)
各自の省エネ意識が高まり、大幅な削減効果が実施されている。
是正処置及び予報処置
少々の電力需要が起きたとしても十分な対応が可能であるが、日々の電力の使用をこまめに努めたい。
環境管理責任者 検印
引続き対処していく事 稲垣
ガソリン使用量の削減h25 目標値及び結果 判定
基準値 21462
目標値 2,0825
実績値 1,8021
評価(問題点)
年度後半より受注及び物量が増加した為、目標値は達成したが、使用量は増加している。
是正処置及び予防処置
配送方法/ルートの見直しを再度検討する必要がある。
環境管理責任者 検印
料金の高騰を自覚せよ。 稲垣
軽油使用量の削減h25 目標値及び結果 判定
基準値 4044
目標値 3806
実績値 2719
評価(問題点)
目標値に対し実績値は良い結果である。
是正処置及び予防処置
軽油使用車両は少ないが、ガソリン車同様の『アイドリングストップや無駄なアクセル操作をしない』を徹底させる。
環境管理責任者 検印
営業員の配送を強化せよ。 稲垣
廃棄物排出量の削減h25 目標及び結果 判定
基準値 7215.19
目標値 6792.13
実績値 6676.13
評価(問題点)
年間通し達成できたが、外部からの持ち込みが増えてしまった。
是正処置及び予防処置
取り引き商社/ユーザーへ、持ち込みゴミの削減依頼を謳い、周知してもらう事を徹底する。
環境管理責任者 検印
外部からの持込みの禁止 稲垣
排水量の削減h25 目標値及び結果 判定
基準値 235
目標値 221
実績値 189
評価(問題点)
日頃の節水の意識が芽生え結果として達成する事が出来た。
是正処置及び予防処置
計画通りの実績がのこせている。
環境管理責任者 検印
引続き継続する事 稲垣
環境負荷低減商品の提供h25 目標及び結果 判定
基準値 60
目標値 60
実績値 62
評価(問題点)
低減商品の販売は、商品の特性を鑑み提案営業を行う事で、販売に結びついている。
是正処置及び予防処置
引続き継続していきたい。
環境管理責任者 検印
提案営業の更なる強化を行う。 稲垣

8.環境関連法規等への違反・訴訟の有無

1.環境関連法規等の遵守状況

(1)当社に該当する環境関連法規等の遵守状況を確認した結果、環境法規制等の逸脱はありませんでした。

-2014年5月31日 環境管理責任者 稲垣均

(2)該当環境関連法規等と遵守状況

No 該当法規等 該当事項 遵守事項 遵守状況
1 ◎下水道法
●静岡市下水道条例
①使用開始・休止・廃止した時は、遅滞なく届出 ①水洗便所の水及び生活用水を公共下水道に排水 遵守
②汚水量に応じて基本料金・従量使用量を支払う ②水道料金・下水道料金を支払い (約128m3/月)
③汚水量の算定
水道水の使用量
 
2 ◎騒音規制法
○静岡県生活環境の保全等に関する条例
①県条例に基づく特定施設の届出 ①特定施設の届出
・冷凍機4.0kw 1台
届出済
②騒音の規制基準 ②第3種区域(近隣商業地域)
・昼間8:00~18:00  65dB
・朝/夕6:00~8:00   60dB
18:00~22:00
・夜間22:00~6:00  55dB
遵守
3 ◎廃棄物の処理及び清掃に関する法律
●静岡市産業廃棄物の適正な処理に関する条例
①事業系一般廃棄物
・市許可業者 - 一般廃棄物収集運搬業者・一般廃棄物処分業者に委託する
①委託先
・リサイクル可能な紙・段ボール等はNPO法人ポコアポコ に委託
・厨芥ごみ - 丸徳商事(有)に委託
遵守

2014年
4月17日
報告済み
②産業廃棄物
・産業廃棄物の保管基準 -飛散
・流出等の防止及び表示(60cm×60cm以上)
・県許可業者 - 産業廃棄物収集運搬業者・産業廃棄物処分業者に託する
・書面で委託契約
・マニフェストの交付及び管理
・マニフェスト交付状況報告
- 前年度分を6月30日までに
②産業廃棄物の管理
・保管場所を設置して産業廃棄物置場の表示 実施
・産業廃棄物の収集運搬及び処分を 県許可業者 丸徳商事(有)と委託契約 実施
・産業廃棄物管理責任者- 安本係長
③市条例
・産業廃棄物管理責任者の設置
・収集運搬・処分の委託先の実地確認する - 1回/年
③市条例対応
・産業廃棄物管理責任者- 安本浩
・2014年 5月15日実施済み

2.訴訟等の有無

過去 3年間において関係機関からの指摘、地域住民等 利害関係者からの訴訟もありませんでした。

-2014年5月31日 環境管理責任者 稲垣均

9.代表者による全体の評価及び見直し

運用期間:2013年6月~2014年5月

1.全体の評価

評価・確認内容 評価
環境経営システムは有効に機能しているか 環境経営システムの実施体制を組織変更し取組んだ2014年度であった。全社員の参画意識の向上を求めてスタートした結果、(組織力で取り組む)意識が芽生えてきた。
環境への取組は適切に実施されているか 強い指導の中で取り組むことで社員の取組姿勢が変化した一年であった。

2.全体評価の為の個別評価

項目 評価
環境負荷自己チェック 燃料(ガソリン/軽油)消費量の増を指摘。
環境取組自己チェック 九州分の増車に伴い、さらなる配送ルート見直し/エコ運転実施の徹底を強化する事。
環境目標達成状況 未達成項目はあるが、概ね良い結果である。
環境活動計画の達成状況 産業廃棄物の項目で、目標は達成されているが外部からの持ち込みゴミが目立った。今後の対策が急務である。
該当環境関連法規等遵守及び
制定改廃状況
問題なく社内・外周知徹底が行われている。
教育・訓練の実施状況 ユーザーを交えての商品セミナーは、今後の高効率商品の販売戦略に有効であった。
外部とのコミュニケーション状況 近隣企業との協調性・地域貢献活動を実践すると同時に、ホームページにて環境活動レポートを公表していき、活動のアピールを行ってゆく。
規定類手順書等の関連文書及び
関連記録の細心版管理状況
環境経営マニュアルの組織を改訂。

3.見直し及び変更指示

項目 評価
環境目標 数値の入力箇所の誤り及び入力ミスがあり、今後の計画/実績に影響を及ぼす為改めて5ヶ年計画を立て直す必要がある。
環境活動計画 2014年度を基準に目標数値を立て直し、2015年度はより正確な数値を実績値として記入する事。
環境経営システム 今後も環境経営システムを継続する事。
その他  

10.2015年度環境活動計画

実施策の統括責任者及び担当責任者

期間:2014年6月1日~2015年5月31日
環境目標 分別担当責任者 具体案 具体的・項目内容
二酸化炭素排出削減 ・ガソリン使用量の削減
・九州営業所の燃料費の削減
・営業効率の見直し
アイドリングストップの励行
・営業車と配送車・接客専用車に区分し、各々の走行距離・営業売上額との
比較表を、1/2半期毎集計し実態の把握に努める。
総責任者:神澤達也 ・2015年度より目標値の設定 ・増車が見込まれるが全体で圧縮させていく。
・急な踏込み(急発進等)はやらない
・法規の順守と安全運転 ・法規を遵守、違反をしない指導
・軽油の使用料の削減 ・営業/配達ルート改善・改革 ・営業車の配送兼務を実施しよう。
・効率性を考え1日のルートの見直し実践。
・電力使用量の削減 ・空調機の温度設定 ・設定温度:夏26℃以上・冬22℃以下
・節電努力、近隣に人がいない場所などを消灯
・昼休み、室内全消灯<トップよりの指示が必要
・幹部が率先し指導力を発揮 ・倉庫内の水銀灯を暗いとき以外は使用禁止。
・商品倉庫の動力の電源の使用禁止
・OA機器の取り扱い ・パソコン省エネ設定 ・スクリーンセーバー等の設定(消費電力を抑える為の)
・外出時にディスプレイ又は電源OFF
責任者:安本 浩
廃棄物排出量削減 ・紙類・木材・ビニール・緩衝材 ・倉庫からの廃棄物処理 ・外部よりのゴミ持ち込み削減
・仕入商社へ、梱包形態(緩衝材含め)の見直しを依頼しリサイクル出来ない物の削減を目指す
・リサイクル可能な紙ごみ(新聞紙・封筒等)はたたんで回収業者へ渡す
・緩衝材は再利用しやすいものに替えてもらう
総責任者:安本浩
責任者:柴田俊雄
・事務所内の廃物処理 ・分別処理の励行 ・古紙の分別処理を徹底
①裏紙にできるものとそうでないものに分ける
②裏紙使用を徹底し、使用状態で保管場所に整理する事。
・生物多様性の持続利用方法    
・コピー用紙・使用量の削減 ・最新複合機の活用
・使用機:KONICA C360
・複合機の導入によって、受信されたFAX処理がプリントアウト無しで各自PCへ転送される機能をフル活用する事。
・必要最低限のプリントアウトだけに抑え、印刷部数削減に努める。
・裏紙再利用の励行 ・やむなくプリントアウトした印刷物は、機密書類を除き裏紙使用出来る用紙は必ず使用する事を徹底させる。
・プリントアウト自主制限の励行 ・全社員が『プリントアウト抑制』意識を向上させる。
・全社員が取り組む事
上水使用量の削減 利用制限 ・外部のものが使えないよう、取り外し式の蛇口とする
・特に節水に心がけて使用するよう努める。
氏名:稲垣早苗
視える化(整理整頓) 責任者: 柴田俊雄 ・倉庫整理
・半期毎実施
・在庫量の見直し(多種多量⇒多種少量)商品を社内伝達
・個人在庫の一掃並びに早期売上処理の推進
・納期指定の実施
総責任者:稲垣均 ・事務所整理
・半期毎実施
・整理整頓の推進を、平時にも行う事
・不要な書物の整理
・机の上の整理は、必ず自己責任で整理整頓の事
同じく
グリーン購入及び販売推進 責任者:清水康弘 ・年間2回の勉強会のスケジール
・策定及び販売推進商品の提案
・並びに実績報告
・グリーンプロジェクト・対象商品の勉強会及び販売促進策
・商社の山善&日伝等と協議して施策を練る
・営業員全員が提案営業に徹する事
総責任者:青木寿実 同じく